リキッドファンデーション人気ランキング

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30代からの人気リキッドファンデーションランキング

 

30代や40代といった肌に悩みが出てき始めた方向けのリキッドファンデーションランキングです。

 

まだお肌が綺麗な20代の方向けではありません。

 

憎きシミやシワが現れ始めた。
ファンデーションでなんとか隠したい!

 

そんな方におすすめのリキッドファンデを紹介します。

 

クリアエステヴェールの特徴

肌に年齢を感じてきたらクリアエステヴェールが一押しです。
美容成分が配合された美容液ファンデというものらしいです。

つけ心地はとってもいいですよ。
乾燥しないし崩れない。そしてカバー力も抜群。
美容成分が効いているかどうかはわかりませんが、シミやシワの進行が遅くなるよう毎朝祈りながら塗っています(笑)

価格 3990円
評価 評価5
備考 SPF35、PA+++

 

リペアファンデーションの特徴

リキッドタイプのミネラルファンデーションです。

100%天然由来なので、敏感肌の方におすすめです。
やはりファンデーションに配合されている化学成分がお肌を傷めつけていると思うとちょっと怖いですよね。
初回限定のトライアルセットでは1,900円で50日分の商品が入っています。
パウダーやリキッド、色違いなどあるのでいろいろ試せるのもいいですね!

価格 1900円
評価 評価4
備考 SPF28、PA++

 

ダブルウェアステイインプレイスメークアップの特徴

エスティローダーの人気リキッドファンデーション。

カバー力も高く崩れにくい!
ちょっと暑い日に子どもと一緒に公園に行ったけどほとんど崩れることなく過ごせました。
毛穴や薄いシミならしっかり隠してくれるのも嬉しい。
ただ、ちょっと塗り方にコツがあって、最初はよれてしまったりうまく行きませんでした。
少量をよく伸ばすのがポイントのようです。
あともう少し安かったらいいなぁ・・・と思ってリピはしてません。

価格 6000円
評価 評価4
備考 SPF10、PA++

 

 

 

リキッドファンデーションはどんな人向け?

カバー力も密着力も高いリキッドファンデーションは、肌に隠したい悩みが多い女性を中心にかなりの需要があります。

 

ですがただカバー力が高い、というイメージしか持っていないと意外と損をしているかもしれません。

 

しっかり特徴を知って、上手に使いこなしましょう。

 

 

 

リキッドファンデーションの特徴

リキッドファンデーションは肌の色を作っている顔料に油分や乳化剤を加え、リキッド状にしたファンデーションのこと。

 

テクスチャーは乳液のようなややトロッとした感覚で、クリームタイプほどしっかりはしていませんが、パウダーファンデーションより密着力もカバー力も高いのが特徴です。

 

ほかの主な特徴は次の通り。

 

 

リキッドファンデーションのメリット

・カバー力、密着力が高い
・テクスチャーが軽めなので圧迫感がない
・保湿力が高く、粉浮きしにくい
・肌に適度なツヤ感を与える
・肌になじみやすい

 

 

このように、リキッドファンデーションは意外とメイク慣れした人向けのファンデーションで、同じものでも塗り方次第で仕上がりに驚くほどの差が出ます。

 

しかしカバー力は折り紙付きで、クリームタイプほど油分が多いわけではないので適度に密着し、しっかりカバーしてくれる優れものです。

 

色素の薄いシミや頬辺りに無数に広がるソバカスなど、広範囲にわたる肌の悩みをカバーするにはもっとも適しているファンデーションと言えるでしょう。

 

 

リキッドファンデーションのデメリット

・毛穴につまりやすい
・テカりやすい
・仕上げに手間と時間がかかる
・慣れないとムラ、厚塗りになりやすい
・メイク直しが面倒

 

 

リキッドファンデーションは毛穴づまりがしやすいというデメリットもあります。

 

リキッドなので毛穴をうめ、目立たなくしてくれそうなイメージですが、実は毛穴を隠すならパウダーの方があっているのです。

 

これを知らず、必死に毛穴に押し込んでしまうと炎症を起こしたり、ニキビが聞きたり、さらに毛穴を開かせてたりしてしまう原因にもなってしまいます。

 

カバー力が高いことは間違いなのですが、肌の状態によっては悪影響になることも知っておきましょう。

 

 

 

リキッドファンデーション向きな人は?

リキッドファンデーションに向いている人は、どんな肌をしているのでしょうか?

 

リキッドファンデーションをおすすめする人↓

・肌が乾燥しやすい人
・シミやソバカスなど隠したい肌の悩みの範囲が大きい
・頻繁にメイク直しができない
・適度なツヤを求めている
・メイク中も保湿したい

 

ほかにも職場がつねにエアコン全開で、乾燥しやすい環境にある人やパーツによって皮脂の量が違う混合肌の人にも向いています。

 

ただいわゆるオイリー肌、とよばれる皮脂の分泌量が多い人や屋外にいることの多い人には不向き

 

 

肌への負担が多いので敏感肌もNG

先ほどの説明したように、リキッドファンデーションは毛穴につまりやすい特徴があります。

 

そして皮脂の分泌量が多い、という人は毛穴が開きがちになりやすく、ファンデーションが肌の状態を悪化させてしまう可能性が高いのです。

 

そして肌が敏感な人もあまりおすすめできません。

 

リキッドファンデーションは顔料を液状にするために乳化剤や油分、それを酸化させないための防腐剤など色々な添加物が配合されています。

 

そのため肌への負担になりやすく、肌トラブルを招きやすいのです。

 

必ずしも肌トラブルが起こる、というわけではありませんがデイリーで使うにはリスクが大きなファンデーションといえるでしょう。

 

 

リキッドファンデーションを使いこなせ

リキッドファンデーションは、使いこなせばとても自然に色々な肌の悩みをカバーしてくれる優れものです。

 

ですが塗り方次第ではまるで仮面をかぶっているかのような、厚塗りになってしまうことも

 

そこで簡単にリキッドファンデーションをより自然に仕上げるコツを知っておきましょう。

 

 

スキンケアはしっかり!

まずリキッドファンデーションを塗る場合、化粧水や乳液などがしっかりなじんでから塗るようにしましょう。

 

もともと油分が多いファンデーションですので、そこに乳液など、余計な油分がまざってしまうとテカりや化粧崩れしやすくなってしまいます。

 

乾燥がそこまで気にならない人は乾燥しやすい部分だけにつけるなど、皮脂とのバランスを考えてつけてください。

 

 

色を混ぜると自分にぴったりに

そしてリキッドファンデーションを完璧に使いこなすなら、色を混ぜてみましょう。

 

どうしても市販されているものではいまいち自分の肌の色としっくりこない、ということが多いですよね。

 

その点リキッドファンデーションならもう少し明るく、もう少し暗く、といった微妙なニュアンスの調整ができるのです。

 

そのため本当に自然に仕上げたいのであれば、暗い色と明るい色の最低でも2色を持ち、その都度混ぜ合わせて使うのがおすすめ。

 

 

色を使い分ける

また2色持っていればフェイスラインなどは暗い色、Tゾーンは明るい色といった塗り分けができますので、顔が白浮きすることも防げます。

 

色々なメーカーのファンデーションを試してみたけど、しっくりくる色と出会えなかった、という人はぜひ試してみてください。

 

 

乳液で伸ばして使う

ほかにもテクスチャーが固めで、伸びの悪いリキッドファンデーションを乳液やクリームでのばして使う、という方法もあります。

 

口コミがいいから買ってみたけど、もう少し伸びがよかったらな、という人は試してみてもいいかもしれません。

 

ただどうしても薄めてしまっているため、化粧崩れしやすくなる、ということも。

 

この辺りは加減しつつ、ベストな配合を見つけるしかないようです。

 

 

 

リキッドファンデーションはカバー力が高いのは事実なのですが、ほかにも様々なメリット、デメリットがあります。

 

自分の肌質に合っているか、使い方は正しいか、ぜひしっかりと知識をつけて活用してくださいね。

 


どのファンデが良いかわからないなら

ファンデーションって色んな種類があってどれが良いのか迷ってしまいますよね。

私も今までいろんなファンデーションを使ってきました。

カバー力抜群!って書いてあるのに全然だったり、
厚塗りやヨレができてしまうようなものなど。

人気で口コミがいいファンデをたくさん使ってきた私が選ぶ
ファンデーションランキングを参考にしてくださいね。

→一度は使ってみて欲しい!ファンデーションランキング




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