もうテカらない、よれない!ファンデーション選びと付け方

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ファンデーションで作る、テカり知らずのすべすべ美肌

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午後や夕方になり、ふと鏡をみると小鼻やおでこなど、びっくりするぐらいテカテカしていた経験は誰しもありますよね。

 

とくに汗をかいた自覚のない秋や冬は気付いたら、という感じなので慌ててパウダールームに駆け込んだりする人も多いのではないでしょうか。

 

顔がテカってしまっているとなんとなく汚い印象になり、せっかくのアイメイクも台無し。

 

目だけがギラギラしているような、そんな印象さえ与えてしまいます。
そんな女性みんなのお悩み顔のテカリ、原因や効果的な対策方法をご紹介します。

 

 

お風呂でできる?皮脂の分泌量を抑えるポイントとは

テカリを抑える洗顔方法

テカリの原因はみなさんお気づきのはずですが、ずばり皮脂

 

顔からじわりじわりと分泌された皮脂がファンデーションと混ざり、浮き出てしまっているのです。

 

そのためテカリだけでなく、ファンデーションがヨレて小鼻やシワにたまってしまう原因にもなります。

 

 

なので、テカリを根本がから撃退するなら顔の皮脂の分泌量を抑えることから始めましょう。

 

テカリの原因はお風呂の入り方にあり?

手始めに、お風呂の入り方を変えてみてください

 

皮脂の分泌が多い、ということはそれだけ毛穴が広がっていて、汚れもたまっている証拠

 

しっかりお風呂で毛穴を開かせ、毛穴の奥の汚れをきれいに落とし、きゅっと引き締めることが大切です。

 

 

そのためお風呂に入るときは必ずお湯に浸かり、しっかり毛穴を開かせましょう。

 

お湯の温度は39度から41度ぐらい。できれば40度ぐらいがベスト。

 

半身浴でしっかり20分ぐらい浸かり、体を芯から温めてあげてください。

 

ですが逆に肌がふやけるほど長い間浸かり続けるのはNG。
20分から長くても30分ぐらいまでにとどめておくようにしましょう。

 

間違った洗顔していませんか?

そして洗顔の仕方はお湯に入る前にササッとメイク汚れなどを落とし、お湯から出たあとにもう一度洗う二度洗顔がおすすめ

 

体が温まり新陳代謝が活発なると、毛穴の奥の汚れが浮き出てきますので、最後にしっかりと洗い流しましょう。

 

しかし、しっかり洗いたいからとゴシゴシこするのは絶対ダメ

 

石けんや洗顔フォームなどをしっかり泡立て、やさしく洗うようにしてくださいね。

 

毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせたら、最後に冷水を顔にかけて開いた毛穴を引き締めます。

 

そうすると再び毛穴に汚れがつまりにくくなるうえに、小鼻の毛穴なども目立ちにくくなるのだそう。

 

ニキビの予防にも効果的ですので、ぜひ最後に忘れずに行ってください。

 

 

テカらないファンデーションの選び方

入浴方法などで皮脂自体が少なくなってきたら、よりテカりにくいファンデーションを選びましょう。

 

テカらない、ということに焦点をあてるなら、やはりパウダーファンデーションなど、粉系のファンデーションを使うのがおすすめです。

 

どうしてもリキッドやクリームタイプだとファンデーション自体の油分が多めになってしまっているので、テカりやすくなってしまいます。

 

確かにリキッドやクリームだけだとかなりテカテカな仕上がりで、最後にパウダーでおさえないと外には出られないですからね。

 

 

パウダー系のファンデーションであれば、皮脂を吸収してくれる機能があるものがとても多くなっています

 

なのである程度の皮脂であればカバーしてくれますので、テカりにくくなるのです。

 

さらにミネラルファンデーション、という種類のものなら毛穴詰まりの心配もなくなります

 

天然の鉱物のみで作られているため、クレンジングが不要で、毛穴につまることがないのです。

 

そのため肌への負担もかなり少なく、つけ心地も軽いのでとても優秀なファンデーションといえますよ。

 

 

しかし肌に優しいぶん、実際に使っている人からは「くずれやすい」という声が多少あるようです。

 

確かに美容系サイトで上位にくるようなリキッドやクリームタイプと比べれば、多少くずれにくさは劣るかもしれません。

 

ですがメイク中の工夫次第で、十分テカらない肌を作ることは可能なのです。

 

 

ミネラルファンデーションでテカらない肌を作る方法

ミネラルファンデーションでテカリ知らず

では、ミネラルファンデーションを使ってテカらない肌を作る方法をご紹介。

 

今回ご紹介するのは、サラサラの粉状のまま販売されているタイプのファンデーションを使った方法です。

 

 

ファンデ前の下準備が大切です

まずは皮脂を抑えるために「さっぱり」や皮脂を抑える効果のある化粧水などでしっかりと肌を保湿します。

 

ニキビ対策用の化粧水だとパウダー入りのもありますので、皮脂の多さが気になるならこういったものも試してみてください。

 

そして同じくさっぱりタイプの乳液などでうるおいを閉じ込め、しばらくなじませたあとにティッシュオフ。

 

下地はお好みのものでOKですが、できれば油分が少なめのものが理想

 

普段通りにのばしたあと、必ずティッシュオフするのを忘れないでくださいね

 

 

崩れないための一工夫

そして次は通常ならばファンデーションですが、ここでひと工夫します。

 

ファンデーションをぬる前に、皮脂を吸着してくれる効果を持ったフェイスパウダーをのせてみてください

 

このときにぬるのは、小鼻など、テカリがとくに気になる部分だけでOKです。

 

のせるパウダーは手持ちのもので構いませんが、できればラメやパールなどの効果が入ったものは避けてください。

 

そのあとに通常通りメイクブラシを使ってミネラルファンデーションをのせ、最後にもう一度フェイスパウダーを上から押さえるようにのせれば完成です。

 

 

先にフェイスパウダーを乗せてしまうと粉っぽくなりそうですが、ミネラルファンデーションは保湿力が高いので気にならないです
本当にちょっとした一手間ですみますので、ぜひ試してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

テカりの大敵はやはり皮脂ですので、テカり知らずの美肌を目指すならまずは分泌を抑えるケアから始めてみましょう。

 

皮脂が過剰に分泌されている人のなかには実は乾燥肌、という人も珍しくありません。
お風呂で毛穴を引き締めたあとも、しっかりと肌を保湿するよう心がけてみましょう。

 

どのファンデが良いかわからないなら

ファンデーションって色んな種類があってどれが良いのか迷ってしまいますよね。

私も今までいろんなファンデーションを使ってきました。

カバー力抜群!って書いてあるのに全然だったり、
厚塗りやヨレができてしまうようなものなど。

人気で口コミがいいファンデをたくさん使ってきた私が選ぶ
ファンデーションランキングを参考にしてくださいね。

→一度は使ってみて欲しい!ファンデーションランキング




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