オイリー肌におすすめのファンデーションはどれ?

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脂性肌の女性のためのファンデーション選びのコツ

 

ベタつきがちで、化粧崩れもしやすい脂性肌。
メイクがなかなか決まらず、悩んでいる人は多いようですね。

 

せっかくメイクをしてもすぐくずれてしまい、頻繁にメイク直ししたりしなければならず、色々と苦労も多いことでしょう。

 

そんな脂性肌の人でもくずれにくく、さらさら肌を保てるようなファンデショーン選びのコツをご紹介します。

 

→脂性肌でも崩れにくいファンデーションランキング

 

 

脂性肌ってどんな状態?

脂性肌の状態、とはシンプルに皮脂がなんらかの原因で過剰に分泌されているということです。

 

ニキビやふきでもの、化粧崩れしやすいなどのトラブルが多く悩んでいる人はかなりの数いるでしょう。

 

 

脂性肌だと肌表面が油で覆われているような状態なので、ターンオーバーも悪くなりがちです。

 

そのためテカりはもちろん、くすんだり、ごわついたりといったトラブルも見受けられます

 

さらに化粧水なども皮脂にはじかれてしっかり浸透しにくい、といったことから実は乾燥もしやすくなるのだとか。

 

乾燥肌とは対極にあるイメージの脂性肌ですが、実は乾燥しているから皮脂が多くなっているという場合もあるそうです。

 

実はオイリー肌だと思っていても、肌の内部は乾燥しているインナードライ肌という人も多いのです。
→インナードライ肌におすすめのファンデーション

 

生活習慣やホルモンバランスも原因の一つ

ほかに皮脂が過剰に分泌されている原因は、生活習慣だったりホルモンの影響だったり様々です。

 

たとえば思春期や30代〜40代など、ホルモンバランスがくずれるときには一時的に脂性肌になったりもします。

 

また、ストレスなどの影響で女性ホルモンが減り、男性ホルモンの割合が多くなると皮脂の量が一気に増える、ということもあるそうです。

 

さらに油っこい食べ物を好んで食べるような場合も、注意が必要。

 

やはりバランスのよい食事を心がけている人に比べると、脂性肌になりやすくなります。

 

 

皮脂を摂り過ぎるのはNG

そしてケアを行う際は、皮脂を取り除きすぎないことが大切

 

皮脂には本来肌を刺激から守る、という役割があります。

 

そのためこれをとりすぎてしまうと今度は肌を守るものがなくなってしまい、さらなるトラブルの原因にもなりかねません。

 

洗顔の際はごしごしこすらず、優しく洗ってしっかり保湿することを心がけてください。

 

 

 

さらさら肌をキープできるファンデーションは?

では、脂性肌の人にあうファンデーションとはどのようなものなのでしょうか。

 

やはり脂性肌の場合、肌自体に皮脂がたっぷりありますのでパウダー状のファンデーションがおすすめです。

 

リキッドやクリームタイプだとカバー力はあるのですが、ベタつきがちで仕上がりがテカりやすいといったデメリットがあります。

 

メイク完成直後は綺麗でも、化粧崩れしやすくなってしまいますので、あまりおすすめできません。

 

 

 

パウダー状のファンデーションのなかでもできれば皮脂吸収作用があるもの、もしくはレフィルになっていない、サラサラの粉のままのファンデーションがベストでしょう。

 

ミネラルファンデーションのようなブラシで乗せるタイプのほうが肌への負担も少なく、化粧直しも簡単ですので、小まめな直しが必要な脂性肌でも使い勝手がいいですね。

 

 

 

そしてパウダー状のファンデーションでも、パールなどの光沢が出る効果を持っているものは避けてください。

 

せっかくパウダーで皮脂を抑えているのに、パールが入っているとそれだけでテカって見えてしまいまう。

 

光沢を抑えた、マットな仕上がりのものをぜひ選んでくださいね。

 

 

 

また、最近ではリキッドでも肌に乗せた瞬間パウダーに変化するものや皮脂を吸収する効果を持つものなどもあります。

 

カバー力の高いリキッドタイプをどうしても使いたい、ということであれば試してみましょう。

 

ただニキビなど肌トラブルが多いのであれば、「合成ポリマー」が配合されているものを毎日使用するのはおすすめできません

 

どうしても肌への負担となり、刺激も強いのでさらにニキビなどの肌荒れを悪化させてしまうことも。

 

カバー力を重視する人にとっては難しいかもしれませんが、できるだけ肌に優しい処方のものを選ぶことも忘れないでくださいね。

 

 

→パウダーファンデーションで人気はどれ?Best3をチェック

 

 

脂性肌のメイクのコツ。脂性肌でも保湿は重要

脂性肌の人がメイクをする際のコツも少しだけご紹介。

 

まずは脂性肌であってもメイク前の保湿は必須

 

洗顔で余計な皮脂をとりのぞいたら、しっかり化粧水で保湿するようにしましょう。

 

 

スポンジの使い回しはやめて!

そしてパウダリーファンデーションを使う場合、付属のスポンジをくりかえし使うことも避けてください。

 

使うごとにスポンジに皮脂がついてしまい、段々ときれいに肌にのせられなくなってしまいます。

 

さらに雑菌が繁殖して肌トラブルを招くことも。

 

なのでスポンジは使い捨てにするか、複数個用意して1回使ったら洗ってローテーションするなど、つねに清潔にすることを心がけてください。

 

 

 

ファンデーションをのせる際は、ブラシを使ってもOK。

 

ただいきなりブラシだと皮脂によってうまくすべらず、ムラやブラシのあとが残りやすくなるのでまずはスポンジでうすくのせてからの方がきれいに仕上がります。

 

そしてコンシーラーを使うならファンデーションのあとで。

 

スティックタイプのような油分の多いものは避けて、パウダー状のものを使いましょう。

 

筆でとり、気になる部分にのせて仕上げればOKです。

 

 

肌に優しいミネラルファンデーションもあり

コンシーラーを使うのが苦手なら、ミネラルファンデーションを併用するのもおすすめ。

 

ある程度カバー力もあり、仕上げ方もブラシで円をかくようにクルクルのせるだけなので、非常に簡単。

 

フェイスパウダーの代わりに最後にのせれば、メイク持ちや化粧直しも比較的簡単です。

 

天然成分のみでできていて、適度な保湿力もありますので皮脂は多いけど乾燥もしているといった人にも使いやすいはず。

 

 

私はクリアエステヴェールを塗ったあとにレイチェルワインで仕上げています。

 

 

 

脂性肌は年齢的な影響の場合があり、気付いたらもとに戻るということも珍しくありません。

 

そのため保湿はしなくていい、放っておけばいいというような誤解をうみがちですが、保湿はとっても大切です。

 

皮脂をとりすぎず、しっかりと保湿を行えばある程度皮脂の分泌は抑えることもできます。

 

ぜひ正しいケア方法を知り、肌タイプにあったファンデーションできれいな肌を目指してくださいね。

 

 

どのファンデが良いかわからないなら

ファンデーションって色んな種類があってどれが良いのか迷ってしまいますよね。

私も今までいろんなファンデーションを使ってきました。

カバー力抜群!って書いてあるのに全然だったり、
厚塗りやヨレができてしまうようなものなど。

人気で口コミがいいファンデをたくさん使ってきた私が選ぶ
ファンデーションランキングを参考にしてくださいね。

→一度は使ってみて欲しい!ファンデーションランキング




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